SLAM XCAM SRT 6K@30fps OBS ライブ配信向け推奨基本設定

SLAM CAMERA / SRT LIVE

6Kライブを、
シンプルに。

カメラとOBSの推奨設定。SRTで映像と音声を直接受信。中継ソフトは不要です。

6K · 6000 × 300030 FPS24 MbpsWindows + OBS

推奨 · 今回の検証設定

H.264 / AVC

1.5〜1.9秒

確認時のエンドツーエンド遅延 · 音声と映像は同期

解像度
6K · 6000 × 3000
フレームレート
30 FPS
映像コーデック
H.264 / AVC
目標ビットレート
24 Mbps
プロトコル
SRT
カメラの配信URL · PCのIPアドレスに置き換えてくださいsrt://192.168.4.25:9000/live
ローカルファイル
チェックを外す
入力フォーマット
空欄
SRT latency
500 ms · 500000
ネットワークバッファ
0 MB
ハードウェアデコード
利用可能な場合は有効
FFmpegオプション
空欄
音声モニタリング
モニターと出力
OBSの入力 · 待ち受け用アドレスsrt://0.0.0.0:9000?mode=listener&latency=500000

別の選択肢 · 過去の参考設定

H.265 / HEVC

約2秒

過去の直接受信テストでの参考値 · 環境により変動

解像度
6K · 6000 × 3000
フレームレート
30 FPS
映像コーデック
H.265 / HEVC
目標ビットレート
24 Mbps
プロトコル
SRT
カメラの配信URL · PCのIPアドレスに置き換えてくださいsrt://192.168.4.25:9000/live
ローカルファイル
チェックを外す
入力フォーマット
空欄
SRT latency
500 ms · 500000
ネットワークバッファ
2 MB
ハードウェアデコード
利用可能な場合は有効
FFmpegオプション
空欄
音声モニタリング
モニターと出力
OBSの入力 · 待ち受け用アドレスsrt://0.0.0.0:9000?mode=listener&latency=500000

確認するのは、この3つ。

PCのIPv4アドレスを使用。192.168.4.25は入力例です。カメラのURL末尾には /live を残してください。OBSを待ち受け状態にしてから、カメラで配信を開始します。

左右の映像を、全体表示。OBSのキャンバスは3840 × 1920、30 FPS。ソースを選択 → 変換 → 画面に合わせる(Ctrl+F)。クロップは上下左右すべて0にします。

カメラの音声をOBSで聴く。オーディオの詳細プロパティ → SRTTEST → モニターと出力。実際に使用するヘッドホンやスピーカーをモニタリングデバイスに指定します。同期オフセットは0 ms。

検証環境:IMX686デュアル魚眼カメラ · SLAM CAMERA 1.0.1.62 · Windows版OBS 31.0.0。H.264は滑らかな映像と主観的な音声同期を確認済みです。H.265は過去の参考設定で、今回あらためて長時間検証したものではありません。

遅延は観察時の参考値であり、保証値ではありません。過去のH.265基準設定では約2〜2.5秒でした。短時間の確認だけでは長期安定性は判断できません。ハードウェアデコードには実際の6Kストリームへの対応が必要です。

latency=500000は500 msを意味し、全体の遅延値ではありません。両設定ともUDP 9000を使用するため、同時に使用しないでください。OBSのキャンバス設定は、カメラの6000 × 3000の入力解像度とは別です。